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特別展・企画展のご案内

第65回企画展 滋賀県立琵琶湖文化館地域連携企画展「伝教大師最澄と天台宗のあゆみ」

開催期間:2022年2月5日(土)~4月3日(日)

2022年は、日本天台宗の宗祖伝教大師最澄が示寂して1200年の節目を迎えます。最澄が開いた天台宗の奥深い教義は多くの思想や高僧を生み、その後の多くの宗派の基礎となり、比叡山は日本仏教の母山と呼ばれます。

滋賀県立琵琶湖文化館は60年にわたる博物館活動の中で最澄や天台宗に関わる多くの文化財の寄託を受け、収蔵してきました。本展では、伝教大師1200年遠忌を機に琵琶湖文化館が収蔵する最澄に関わりある品々や天台宗の幅広い信仰を示す文化財を中心に公開します。

 

チラシPDFはこちら

《会場》
滋賀県立安土城考古博物館 企画展示室

《会期中休館日》
月曜日(ただし、3月21日(祝)は開館、22日(火)は休館)

《入館料》
大人600(480)円、高大生360(290)円、小中生無料
※障害のある方および県内在住の65歳以上の方は無料です。
(ただし証明書の提示が必要)
※( )内は20名以上の団体料金です。

=信長の館との共通券=
大人980円、高大生540円

【主な展示資料】
◎は重要文化財、△は県指定文化財

◎紺紙金銀交書法華経(延暦寺蔵)
◎薬師如来立像(聖衆来迎寺蔵)
・伝教大師像(聖衆来迎寺蔵)
◎地蔵菩薩立像(東南寺蔵)
◎僧形神坐像(地主神社蔵)
・日吉祭礼図(滋賀県立琵琶湖文化館蔵)
△紺紙金字法華経(百済寺蔵)
△釈迦諸尊集会図(成菩提院蔵)※前期展示
△密教法具(西明寺蔵) ほか

前期展示:2月5日(土)~3月6日(日)
後期展示:3月8日(火)~4月3日(日)

《関連行事》

◇企画展関連博物館講座◇
2022年2月27日(日)
「最澄時代の仏像と天台の美術」
講 師:和澄 浩介氏(滋賀県立琵琶湖文化館学芸員)
時 間:13時30分~15時
会 場:当館セミナールーム
参加費:300円(当日支払い)
定 員:50人(受付先着順)
※往復はがきによる事前申込制
※詳しい申込方法は開催約1か月前からHPにてお知らせします。

◇ギャラリートーク◇
2022年3月13日(日)
時 間:13時30分~14時30分
参加費:無料※観覧料が必要となります。

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《2021年》

★12月の休館日
6日、13日、20日、27日~31日

★1月の休館日
1日~4日、11日、17日、24日~31日

★2月の休館日
1日~4日、7日、14日、21日、28日

★3月の休館日
7日、14日、22日、28日

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まめのぶくんです

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