文字サイズ


更新情報

常設展示室でミニ展示も開催中!

DSC_0055

特別陳列「遺跡の中の金・銀・銅」

金属製品は弥生時代以降に大陸から輸入され、やがて国内でも生産されるようになりました。日本人の生活のなかでは、貨幣として経済活動に利用されたり、装飾品や実用品にも使用されるなど、日本の歴史のなかで様々に用いられてきました。

金属のなかでも金・銀・銅は、オリンピックなどの競技会のメダルの色として、馴染みが深いものです。今年の8月にはオリンピック、9月にはパラリンピックがブラジルのリオデジャネイロで開催されます。この機会に、県内の遺跡から出土した金・銀・銅製品を、常設展示室の一部を利用して特別陳列し、日本の歴史のなかで金属製品が利用されてきた様子の一端をご紹介しようというミニ展示です。常設展・企画展と併せて、ぜひご覧ください。

期間:平成28年8月1日(月)~9月25日(日)
場所:当館 第1常設展示室
料金:大人500円・高大生300円(小中学生・障害者・県内在住65歳以上の方は無料)
※同時開催中の企画展「近江の古墳時代」の入館券でご覧いただけます。

 

ギャラリートーク
日時:8月13日(土)10:30~、13:30~の2回
会場:第1常設展示室(担当:当館学芸課長 田井中洋介)

 

 

館長ブログ Facebookページ

休館日のお知らせ

平成30年

1月の休館日
1~4日
9日・15日・22日・29日

2月の休館日
5日
13~23日(メンテナンス休館)
26日

3月の休館日
5日・12日・19日・26日

平成29年度の催し物案内は
以下をクリック!

催し物案内(上半期)

催し物案内(下半期)

携帯用サイトQRコード

携帯用サイトはこちら


スマートフォン用サイトQRコード

スマートフォン用サイトはこちら


まめのぶくんです

誕生日:6月2日
年齢:ナイショ

詳しいプロフィールは
こちらを見てね!