文字サイズ

その他展覧会情報

特別陳列「渡来人の古墳と寺」(望楼下特設ケース)

開催期間:平成29年2月18日(土)~4月2日(日)

古墳時代から飛鳥時代にかけての近江には、多数の渡来人が海を渡り来て、各地に定着します。今回は、文献や考古資料から多数の渡来人の存在が確認できる旧滋賀郡と旧愛知郡にスポットをあて、渡来人との関わりの深い古墳や寺院から出土した資料を紹介します。

主な展示資料
穴太廃寺 軒丸瓦、軒平瓦(滋賀県教育委員会)
穴太飼込古墳群 ミニチュア炊飯具(当館)
軽野塔ノ塚廃寺 軒丸瓦、軒平瓦(当館)

小八木廃寺舌出し瓦  小八木廃寺 鬼板(東近江市教育委員会)

会期:平成29年2月18日(土)~4月2日(日)

会場:望楼下特設ケース

入館料:大人450(360)円、高大生300(240)円、小中生無料
障害のある方および県内在住の65歳以上の方は無料【証明書の提示が必要です】
※2月25日~は企画展開催中のため、大人500(400)円

関連博物館講座
2月18日(土)「古代近江の渡来文化」
講師:大道和人(当館学芸員)
※当館セミナールーム 13時30分~(受付は13時~)
定員140名(先着順) 200円

チラシはこちら