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平成30年度春季特別展「武将たちは何故、神になるのか ―神像の成立から天下人の神格化まで―」

1500円

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世界遺産となった日光の東照宮をはじめ、人を神として祀る神社を、人霊奉祭社と呼んでいます。こうした神社は日本全国各地に多々存在しており、日本の神々の中で、人物神はきわめて大きなウエイトを占めていると言ってよいでしょう。本展では、なぜ人が神として祀られるのか、古代における神像の成立から、宗教史的な転機となった近世初頭における天下人の神格化まで、神・仏と人との関係性の道筋を辿る企画です。展示は、以下の通り4部構成とし、彫刻30件、絵画40件を含む全88件(うち重文8件、府・県指定文化財11件)にのぼる遺宝を通してその謎に迫ります。

【主要掲載作品】
(◎は重要文化財、△は府・県指定文化財。)

第Ⅰ部
◎木造阿弥陀如来立像(鎌倉時代) 滋賀・観音寺
◎木造不動明王及二童子立像(鎌倉時代) 滋賀・宗泉寺
△木造僧形神坐像(平安時代) 滋賀・本隆寺
△木造男神坐像(平安時代) 京都・観音寺
・木造伝女神坐像(南北朝時代、像内納入品とも) 大阪・壷井八幡宮
第Ⅱ部
◎絹本著色山王宮曼荼羅図(鎌倉時代) 滋賀・百済寺
△絹本著色熊野本地仏曼荼羅図(南北朝時代) 滋賀・西教寺
△絹本著色八幡垂迹曼荼羅図(鎌倉時代) 京都・龍安寺
△絹本著色春日宮曼荼羅図(鎌倉時代) 滋賀・石山寺
・銅造山王九社本地仏像懸仏(鎌倉時代) 大阪・個人
第Ⅲ部
・木造天神坐像(南北朝時代) 滋賀・菅山寺
・絹本著色藤原鎌足像(室町時代、旧竹林坊本) 奈良・談山神社
◎絹本著色慈恵大師像(鎌倉時代) 兵庫・鶴林寺
・絹本著色法然上人像(南北朝時代) 兵庫・十輪寺
第Ⅳ部
・紙本著色織田信長像(桃山時代) 京都・報恩寺
・木造豊国大明神(豊臣秀吉)坐像(厨子入、桃山時代) 大阪・理智院
・絹本著色豊国大明神(豊臣秀吉)像(桃山時代) 京都・等持院
・木造東照大権現(徳川家康)坐像(江戸時代) 愛知・大樹寺
・紙本著色東照大権現(徳川家康)霊夢像(江戸時代、家康・家光対面像) 東京・德川記念財団

 

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まめのぶくんです

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